ダイエット(3) 運動してみる?

      2017/11/26

運動しないと太るとか、食べたら運動しろとか言いますね。

確かに体を動かしてエネルギーを消費すれば体重が減る理屈は何となくわかります。

しかし、どんな運動をどれだけ行えば、どれだけ効果があるのでしょうか?

無理なく簡単に行えるダイエット運動があるとしたら、チャレンジしてみたいですね。



よく聞くのが「有酸素運動」と「無酸素運動」です。

  • 有酸素運動…エネルギー源として体脂肪を燃焼させて使います。燃焼には酸素が必要です。
    ウォーキングやエアロビクスが代表的です
  • 無酸素運動…筋肉に貯めておいたグリコーゲン(糖質)を主エネルギー源として使います。酸素を必要としません。筋肉を鍛え筋肉が増えます。筋力トレーニングや短距離走が代表的です。
  • つまり、

  • 有酸素運動…体脂肪を燃焼する。
  • 無酸素運動…基礎代謝量を増やす
  • 体脂肪を燃やすことから、有酸素運動がダイエットに良いと思われがちですが、実は違うそうです。

    基礎代謝とは内臓を動かしたり血液を流したりする生命を維持するために使われているエネルギーのことで何もせずに安静にしていても消費されるエネルギーです。

    じつは、人間の1日の消費エネルギーのうち70%は、この基礎代謝が占めていて、残りの30%が体を動かして消費されるエネルギーである活動代謝なのです。

    そして、基礎代謝の半分以上を消費しているのが全身の筋肉であり、筋肉が増えれば勝手に消費される基礎代謝が上がるので、おのずとダイエットできるというわけです。ダイエットするなら、筋肉を増やして基礎代謝量を増やすのが効果的です。

    スムージー推し

    また、筋肉を増やすと有酸素運動の効果が高まり痩せやすくなります。

    有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて行うのがダイエットには効果的です。

    例えば、1日1時間をあてるなら、下記のような運動メニューです。

    10分  筋肉トレーニング、ストレッチ
    40分  有酸素運動
    10分  ストレッチ

     








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